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よくある質問
Q. プチ整形ってどういうのですか?
A. メスを使わない美容整形手術のことを言います。
プチ整形とは、メスを使わずに、鼻筋や口唇、顎、輪郭などの形の一部分を変えたり、注射1本で筋肉の動きを弱め、シワ等を改善する処置を言います。
美容外科での手術とくらべると、痛みが少なく手軽で安価に行え、従来の治療に対する垣根が取り払われ、非常にたくさんの方が体験しています。
皮膚科でニキビやシミなどの治療の延長として処置を受けることも出来るため、通院するよりずっと気軽に治療を開始できるのも大きなメリットです。
また、手術時間が短く数分で終わるという特長があります。
 
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Q. プチ整形の特徴はなんですか?
A. プチ整形の最大の特徴は短時間で済みます。いずれの処置も10〜15分程度で終わってしまうことです。
手軽に済みます。診察当日に処置が可能であることです。
痛みがあまりありません。麻酔なしでも処置できることがあります。
永久性がありません。約6〜12ヶ月程度で元に戻ってしまう半面、永久に跡の残るリスクがありません。
安価にできます。金額が従来の美容整形手術よりも安価であることが特徴です。
術後の腫れなどが少なく、すぐに化粧して帰ることができます。
 
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Q. どんな方法があるのですか?
A. プチ整形には薬剤を注入してお顔の形を整える注入法や、表情筋の働きを弱くすることでお顔のシワ、エラはりなどを解消できるボトックス法に大別されます。
これらの他にもレーザー照射による、シミやシワ取りなどもプチ整形として分類されることもあります。
また、最近話題になっている、アンチエイジング等の施術もそうです。
 
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Q. 実際にどのように治せますか?
A. 1. 眉間のシワ
眉間の縦ジワはプチ整形により改善させることが可能です。

2. ひたいのシワ
眉を持ち上げたり、上を見たときにでる額の横ジワを出来にくくしたり、すでに額に刻まれてしまっている横ジワを改善することが出来ます。

3. 目元のシワ
目尻の小ジワも解決します。思い切り力を入れて目を閉じても、嫌な小ジワができなくなります。また、目元を優しい印象にすることができます。

4. 目の上のくぼみ
加齢と共に落ち込んでくる上まぶたのくぼみをふっくらさせ、若々しい目もとを取り戻すことができます。

5. くま
目の下の“くま“も目立たなくすることが可能です。

6. 鼻筋
鼻全体を高くする・鼻根部を持ち上げる・鼻筋を通す・段鼻・ワシ鼻矯正などのっぺりとした印象から顔にめりはりを与えます。従来の整形手術よりもはるかに簡単に同等の効果が得られます。
さらにギュッと目を閉じた時や大笑いした時、鼻にできる縦横のしわも改善することが出来ます。

7. 口元のシワ
口元のシワがフケ顔の原因となってしまっていることは意外と多く、少し浅くするだけでも印象が変わります。

8. あご
あごへのヒアルロン酸を注入するとあごの中央にポイントができ、幼い印象からシャープで知的な顔立ちに、より引き締まった顔立ちになり、横顔にも自信がつきます。

9. くちびる
ぽってりと厚みのある唇を作る、唇のふちをはっきり目立たせることが出来ます。年齢のためにボリュームが落ち、縦ジワが増えてしまった場合の解消も可能です。

10. 顔のエラ、輪郭
お顔を角張らせている「えら張り」部分の筋肉を抑制し、顔をほっそりと小顔にします。

その他にもあります。
治療内容の詳しい説明ついては、お聞き下さい。
 
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Q. 二重手術はどのような手術ですか?
A. 二重手術の中でも、「縫合法(埋没法)」は、上瞼の2〜3ヶ所を髪の毛よりも細い糸で縛り、止めるだけの「生まれつきの二重と同じ二重を作る」方法です。したがって、切開法とは違い、瞼に傷は残りません。
 
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Q. 二重がとれることもありますか?
A. この手術方法は、糸でしばって、瞼板と上瞼の皮下組織を癒着させることによって二重にする手術です。癖がつくまでには、おおよそ3ヶ月くらいかかると思ってください。極稀ですが、癖がつかなかった場合には、二重のラインが薄くなったり、手術前の状態に戻ってしまうこともあります。しかし、当院オリジナルの架橋手術を行った場合、二重のラインがとれる可能性はほとんどありません。脂肪が多い方や皮ふのたるみが多い方は切開をした場合が良い場合があります。
 
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Q. どのような場合に、取れ易いのですか?
A. 結んで埋没させた糸がゆるむ原因としては、下記のようなことが考えられます。
・ 1〜2ヶ月の間に、瞼を刺激したり、強い衝撃を受けた場合。
・ 眼瞼の脂肪が多い人。又は、逆に脂肪が極端に少ない人。
  上瞼が落ち窪んでいる人。
・ 患者さん自身に心当たりがない場合でも、取れてしまうこともあります。
 
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Q. 術後コンタクトレンズは使える?
A. 埋没法の場合、コンタクトを使用すること自体は問題ありませんが、腫れが強く、コンタンクがはずしづらい場合には避けて頂いたほうがよいでしょう。
 
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Q. 奥二重をはっきりした二重にできる?
A. 埋没法で可能です。
 
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Q. 二重は歳をとると戻るの?
A. 手術をした方でも元から二重の方でも加齢によるたるみにより二重の幅は変わってきますが、歳をとったからといって元に戻るという訳ではありません。
 
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Q. フェイスリフト手術で本当に効果がでるか心配なのですが・・・?
A. フェイスリフトはたるんだ脂肪を若い頃に位置まで引き上げ、余った皮膚も
同様に引き上げ、切除したのち縫い合わせます。自然な感じに仕上がり、傷も
全くといってよいほど、分からなくなります。この手術は皮膚の中での処理が
重要なポイントになります。
すぐれた技術とセンスを持ち合わせたドクターが行なえば、想像以上の効果を
実感できる手術といえるでしょう。
 
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Q. 将来、不自然になりませんか?
A. なりません。たるんだ部分を取るわけですから、表情は自然です。
顔がひきつったり目の形が変わったりすることはありません。
もちろん年齢を重ねると再びシワはできてきますが、手術の効果が無くなる
わけではありません。5年後でも10年後でも、シワやタルミの程度は、明らか
に軽くなっているはずです。
 
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Q. 手術の痛みが心配なのですが・・・?
A. 上手に麻酔をしますので手術中は無痛ですし、眠っている間に手術は
終了します。麻酔がきれると多少の痛みが出る場合ありますが、痛み止めを
お出ししますので、全く心配はありません。
 
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Q. 外出はいつ頃から可能ですか?
A. 日目(抜糸後)くらいと考えるとよいでしょう。
腫れは1週間でほとんど目立たない程度になります。
 
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Q. 何か注意する点はありますか?
A. まれに術後出血による顔が腫れる(血腫)ということが起こる場合がございます。手術後1〜2日は念のため安静にされることをお勧めいたします。無理のない範囲で翌日より日常生活、仕事は可能ですが、激しい動きを伴うスポーツなどは2週間ほど控えてください。お酒も1週間ほど控えるようにしてください。
 
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Q. 手術の時間はどれくらいかかりますか?
A. 手術時間は麻酔時間を含めて2〜3時間ほどで終了いたしますので、来院から帰院まで4時間ほど見ていただければ充分です。しかし時間のある方は手術後の出血等の確認で1〜2時間ほど院内にて休んでいただく場合がございます。
 
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Q. フェザーリフトとは?
A. 特殊な糸を用いて、頬や目の下、アゴや首のタルみや皺を解消する方法です。その特殊な糸を用いることで施術後しばらくしてから糸の周囲に強固な線維性組織が形成され、これにより下垂した軟部組織やタルんだ組織が修正(解消)されます。合併症やリスクもほとんどなく、リフトしたい部位を自由に組み合わせることができます。
 
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Q. 手術時間は?
A. 消毒、麻酔、手術時間を総合して約15分程度です。
 
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Q. 腫れは?青あざ(内出血)は?
A. 腫れや内出血はフェイスリフト術に比べてほとんどなく、ごくわずかです。
 
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Q. 傷跡はのこりますか?
A. 傷の位置はリフトしたい部位によります。いずれも糸を通す針穴と糸を引きだして結び、埋没する針穴程度の傷で済みます。
例えば中顔面のリフトでは、鼻唇溝(鼻から口にかけての溝)に針穴程度の傷と、こめかみの髪毛の生え際近くに針穴程度の傷だけで済みます。術後すぐは赤い点状の傷ですが、数日でほとんど消えて目立たなくなります。
 
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Q. 痛みはありますか?
A. 局所麻酔の痛みはチクチクする程度で、数分程度で終わります。術後もほとんど痛みを感じることは無く、多少のつっぱり感を感じる程度です。
 
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Q. シャワーは?入浴は?
A. 手術翌日から入浴可能です。また顔を塗れタオルでそっと拭うのもいいですが、洗顔時などに手術した部位は強く擦らないようにしてください 。
 
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Q. レーザー脱毛の機械にはどういったものがありますか?
A. レーザー脱毛の機械にはルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザー、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーなどがあります。ルビーレーザーは世界初の脱毛機器ですが、現在多くは使用されておりません。ダイオードレーザーは日本人の肌質や毛質に適しており安全で高い脱毛効果を得ることができます。日本の厚生労働省に相当するアメリカのFDAがその効果と安全性を公認しています。また、当院ではキュテラXeoを使ってうぶ毛の完全脱毛や黒い肌の人の脱毛が可能です。
 
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Q. どうしてレーザーで脱毛できるのですか?
A. レーザー脱毛は毛の組織に含まれる黒い色素(メラニン)に反応して破壊します。従ってレーザー脱毛は、周囲の皮膚を傷つけずに毛の組織だけにダメージを与え、脱毛効果を得ようとするものと位置づけられています。
 
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Q. エステのレーザー脱毛と、病院の医療レーザー脱毛はどう違うのですか?
A. エステでもダイオードレーザーを導入しているところがありますが、国家資格のある施術者が取り扱わないと危険であるため、現在のところレーザー脱毛は医療行為と見なされています。事実、エステのレーザー脱毛で過去にトラブルになった裁判の判例では、エステ側が敗訴しています。それに対して病院の医療レーザー脱毛では、万が一の場合でも医師が診察やアフターケアの治療を、医学的見地から正しく行うことができるので安心です。そのためエステのレーザー脱毛とは異なり、同じレーザー機器を用いても、ある程度までレーザーの出力を上げて脱毛効果を高めることが十分可能なのです。
 
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Q. 脱毛できない場所はありますか?
A. 最新の医療レーザー機器により、従来脱毛が難しかった部位でも可能となり、基本的には全身のあらゆる部位でも脱毛ができます。しかし、乳輪・陰臀部などもともと色の濃い部分、母斑やほくろなどもともと色素沈着がある部位、瞼の上などにはレーザーは照射できません。これらの部位には針脱毛をお勧めします。
 
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Q. 脱毛する前に毛の手入れはありますか?
A. 毛が伸びたままの状態だと周辺の皮膚がレーザーに反応してしまうことがあるため、施術前日に自己処理で毛を剃って頂くと助かります。その際皮膚に傷をつくらないように注意して下さい。毛を剃って来られなかった場合、当院で脱毛箇所を致します。また、毛抜きでの処理ですと毛根まで無くなってしまうので、レーザー脱毛に適さなくなります。
 
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Q. 脱毛後に注意することはありますか?
A. 施術当日は入浴時などでレーザー照射部位に熱いお湯をかけたり照射部をゴシゴシと擦ったりしないでください。また施術後1週間は自己処理をしないでください。更にレーザー照射部は日焼けをしないように気をつけてください。
 
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Q. 脱毛後の毛の手入れはどうしたらよいのですか?
A. レーザー照射時に毛が抜けなかった場合でも2〜3日以内に自然に抜け落ちてくることがよくあり、自己処理をしないでください。それ以降に残った毛に対しては、照射後1週間以上の間隔を置いて自己処理をしてもかまいません。
 
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Q. 痛みは?時間は?
A. 1回照射するたびにゴムではじかれたような感覚がありますが、電気分解脱毛のような強い痛みは伴いません。時間は両ワキで約5分、両腕(肘から下)で約20〜30分、両腕(二の腕)で約20〜30分、両足(太もも)で約50〜60分、両足(膝から下)で約50分、ビキニラインで約5分程度です。
 
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Q. 跡は残らないのですか?
A. レーザー照射当日〜翌日に軽度の赤みがでることがありますが、ほとんど2〜3日以内に消失します。稀に、色素沈着や水疱などのヤケドのような跡が出ることがあり、その場合には医師の診察が必要です。これも数週間から数ヶ月で消失してしまいます。
 
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Q. タイタンとサーマクールの違いは?
A. タイタンは水分に対して働きかけ、60℃を超える熱を真皮乳頭層に生じさせることができ、 RFよりも熱の分布が好ましく、結果が予測しやすいので、合併症が少なく、安全だと考えられます。表皮の冷却装置も優れているので、安全性が高く、痛みも少なくて済みます。 サーマクールのような激痛がないので、通常は麻酔も必要ありません(ご希望の方には、行うこともできます)。
サーマクールを一度受けたことがある方も違いを確かめてみて下さい。
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